アンククロスシャンプーの成分は?他のノンシリコンシャンプーとの違い

アンククロスシャンプーの成分は?他のノンシリコンシャンプーとの違い

今やドラッグストアや量販店に行けばたくさんのシャンプーが並んでいます。

 

ノンシリコンシャンプーも一般に浸透して、数あるシャンプー剤の中から1つを選ぶのも大変になりました。

 

サロンユーズのアンククロスシャンプーですから、成分も他の市販シャンプーとは異なるはずです。

 

人気も高いそのシャンプーの、気になる成分を調べてみました。

 

■アンククロスシャンプーの成分の特徴とは?■

アンククロスシャンプーの成分は?他のノンシリコンシャンプーとの違い

 

まず、シャンプー剤ですから汚れが落ちない事には話になりません。洗浄力が弱いから髪に優しいと思いがちですが、油分が残ってもトラブルになります。

 

アンククロスシャンプーの洗浄成分を見るとアミノ酸系の洗浄成分で構成されています。

 

市販で数百円程度で売られているシャンプー剤には「高級アルコール」と呼ばれる洗浄剤が使われています。

 

そちらは泡立ちが良く、洗浄力が非常に高いのが特徴で、頭皮の弱い方ではトラブルが出やすくなります。

 

トラブルの例としてはカユミやフケ症、油分を取りすぎてしまい逆に油分の分泌が過多になることなどが挙げられます。

 

アンククロスシャンプーで使われるアミノ酸系シャンプーの特徴は、その洗浄力は優しく、肌の成分に近いのでトラブルが出づらいのです。

 

しかしノンシリコンシャンプーだと汚れが落ちきらない不快感があるものも多い中、アンククロスシャンプーには洗浄力も高めなアミノ酸が含まれています。

 

アンククロスのシャンプーは頭皮に優しく、それでいて油分も落とすというバランスの良いシャンプーと言えるでしょう。

 

■アンククロスシャンプーと他のノンシリコンシャンプーの違いは?■

 

アンククロスシャンプーには疑似セラミドと呼ばれる物質が含まれています。

 

セラミドとは、髪表面にあるキューティクルの層をくっつける役割をします。

 

カラーやパーマ、紫外線などで傷んだ髪はキューティクルの層が開いてしまい、毛髪内部の水分や物質を流出させてしまいます。

 

そうなると髪はどんどん傷んでいき、手触りも悪くなります。

 

アンククロスシャンプーは疑似セラミドが含まれているため、その流出を防ぎ、髪に潤いやツヤを与えるため、高い口コミにつながっているようです。

 

そして更なる特徴はリピジュアとペリセアと言う成分が含まれている事です。

 

こちらの成分は保湿力が非常に高く、かつ、毛髪の内部に素早く浸透していきます。

 

この2つの成分がキューティクルの補修と毛髪内部の不足しがちな水分を補うことで潤いやツヤが得られます。

 

他のノンシリコンシャンプーにはなかなか配合されていない成分のため、高い評価につながっている事が分かります。

 

公式サイトはこちら!

アンククロスシャンプー

http://ankhcross-shop.com/